ドライ真空ポンプ KTSシリーズ

  • 特徴
  • 用途
  • 仕様・排気速度
  • 外形図

KTSシリーズ 特徴

軽くてコンパクトな空冷式ドライ真空ポンプ KTSシリーズ

ウノサワKTSシリーズ・ドライ真空ポンプは、空冷式多段ルーツ式ドライ真空ポンプです。 冷却水が必要無いためどこでも簡単に設置することが出来ます。電源はKTS015、KTS030、KTS015-H、KTS030-Hはワイドレンジ対応(仕様参照)、KTS060、KTS300は単相200V、三相200Vからお選び頂けます。

空冷式 冷却水を必要としません。どこでも簡単に設置しご使用頂けます。
軽量・コンパクト 主要材料にアルミ合金を採用し軽くてコンパクトなポンプを実現しました。
低振動・低騒音 回転体であるロータは完全にバランスが取られ、排気音を消するためのサイレンサが内蔵されていますので極めて静かで振動がありません。
クリーンバキューム ポンプ内部に摺動部の無い多段ルーツ式真空ポンプですので、オイルの逆拡散やパーティクルの発生が無くクリーンな真空が得られます。
水蒸気の排気 フラッシュエアー機構(大気によるパージ)により、ポンプ内部に水分が滞留することなく水蒸気を排気することが出来ます。真空乾燥等の用途にご使用頂けます。
長いメンテナンスサイクル ポンプ内部に摺動部が無いため長期間の安定した運転が可能です。このためメンテナンスサイクルが長く、メンテナンス費用を大幅に低減することができます。
高い気密性 キャンドモーターを採用しているため、軸取り出し部がなく、高い気密性が保持されます。